世界が認める技術と理論

鍼灸美容への科学的アプローチ
~オリエンタルエステの内臓脂肪、抗加齢に及ぼす効果~

2007年10月 中国・北京「世界鍼灸学会連合会20周年記念大会」にて

オリエンタルエステの内臓脂肪減少及び抗加齢効果を科学的に実証

世界鍼灸学会連合会とは
世界鍼灸学会連合会による学術総会は、1987年より定期的に、学術総会のない年にはシンポジウムが開催され、世界各国の医師や 鍼灸師が研究や臨床報告を中心に、活発に活動しています。

学会での発表内容

目的

21世紀の医学会、美容・エステティック領域では、抗加齢医学への関心が高まり急速に普及しつつある。これに伴い、老化防止や、健康長寿を妨げSII活の質QOLを低下させる内臓脂肪症候群が注目されるようになった。

内臓脂肪症候群とは、内臓脂肪型肥満に高血糖・高血圧・高脂血症のうち、2つ以上が合併した症候群をいい、生活習慣病の前段階としての未病に相応する。そこで、オリエンタルエステが内臓脂肪、抗加齢に及ぼす効果について検討した。

結論

対照群は、施術前の検査の結果から病気は発症していないが、健康度が低い「未病」の状態であることがわかった。

4ヶ月間のエステティックと栄養指導、食事指導により、健康度の低い「未病」の状態から、オプティマルレンジに達することができた。

この成績から、オリエンタルエステは内臓脂肪の減少と抗加齢効果について注目に値するテクニックであると言える。

学会の様子

10月20日(土)~22日(月)に中国・北京で世界鍼灸学会連合会 WFAS2007 が開催されました。

今年は、20周年の記念大会ということもあり、1200名あまりの参加者が中国・日本を始め23ヶ国から集まり、大変な盛り上がりをみせていました。

鍼灸や東洋医学は、中国・日本を始めとするアジアの国々が盛んであると思われがちですが、近年は、西洋の国々でも盛んに行われ、今回もアメリカやイタリア、ブラジルなどの国々からも多くの方が参加しており、国際色豊かな学会であります。

発表前夜には、中国の著名な先生方との対談も実現し、中国の美容事情について伺うことが出来ました。スタイルの良い女性が多い中国ですが、最近は、食や生活の欧米化が進み、肥満傾向の女性が徐々に増えいるそうです。そんな中で、やはり美容界に注目が集まっていて、病院でもダイエットの施術を行う方々が多くなっているとのこと。女性の美への関心の高さはどこの国でも同様です。

スリムビューティハウスの発表内容は、『オリエンタルエステの内臓脂肪、抗加齢効果に及ぼす影響』。スリム独自の「五行アロマトリートメント」や「カッピング」、「カップドレナージュ」そして「耳ツボ刺激」の写真が映し出されると、聴衆は、カメラを取り出して熱心に撮影を行っていました。発表後には、特に「五行アロマトリートメント」について興味を持たれたようで、各国の参加者から質問を受けました。

学会の舞台、中国・北京

学会の舞台となったのは、中国・北京。来年2008年には、オリンピックの開催も決定しており、学会会場は、オリンピックスタジアムまで徒歩5分のところに位置しておりました。オリンピックのメインスタジアム(通称「鳥の巣」)も、会場から見ることが出来ましたが、まだまだ工事中のため、中を見ることは出来ませんでした。

中国は今、急激な発展を遂げています。町のエネルギーも満ち溢れ、さすが人口世界ナンバーワン!!

オリンピックスタジアム・通称「鳥の巣」。2008年のオリンピックに向け建設中でした。通称どおり、鳥の巣のようでした。

中国独特の色彩で彩られ、釘を1本も使用していない建造物です。

中国では黄色は皇帝の色とされるため、建造物は、赤、青、緑が多いです。

景山公園は、故宮の北に位置し、風水上の問題から人工的に作られた山です。

中国は、お茶の産地でもあります。烏龍茶やプーアル茶など、淹れ方、楽しみ方を流暢な日本語で、解説して頂きました。

景山公園から見渡せる故宮の風景。オリンピックに向け改修工事も進められていました。

頤和園は、皇室の庭園です。西太后が作り、過ごした庭園です。広大な敷地でした。

頤和園の有名な長廊。700m以上続く廊下です。色彩も緑、青、赤で中国らしさが出ていました。

有名な万里の長城。人の手で造られたとは思えないスケールの大きさでした。

チベットの僧侶を多く見かけました。

世界が認める技術と理論
スリムビューティハウスは、世界各国の学会で東洋美容の効果を証明し、その技術と理論は、世界の美容・エステティック業界からも広く注目を集めています。
SBH美容健康法の内臓脂肪、抗加齢に及ぼす効果
2010年3月 マレーシア・クアラルンプール「第5回国際伝統医学美容学術大会」にて
美容鍼灸への科学的アプローチ
~SBH美容健康法の内臓脂肪、抗加齢に及ぼす効果~
2009年2月 東京国際フォーラム「第26回日本東方医学会」にて
鍼灸美容への科学的アプローチ
~オリエンタルエステの内臓脂肪、抗加齢に及ぼす効果~
2007年10月 中国・北京「世界鍼灸学会連合会20周年記念大会」にて
スリムビューティハウス代表取締役(COO)渭原梢、中国中華中医薬学会の学術顧問に就任
東洋医学的方法(カッピング)を併用した美容術における内臓脂肪減少効果と抗加齢効果
2007年7月 国立京都国際会議場「第7回日本抗加齢医学会総会」にて
カップによる東洋的スリミング法
2006年9月 イタリア・ミラノDathForum「第27回イタリア応用エステティック学会」にて
年代別痩身法への未病医学的アプローチ
~オリエンタルエステの肥満、抗加齢、免疫機能に及ぼす影響~
2004年10月 科学技術サイエンスホール「第22回日本東方医学会」にて
東洋美容の肥満、免疫機能の及ぼす効果
2003年6月 米国・ロサンゼルスCrystalParkHotel「第15回世界中医大会」にて
東洋美容の肥満、免疫機能の及ぼす効果
2002年11月 中国・上海科学会堂「第4回中国上海国際鍼灸臨床シンポジウム」にて
未病医学から見た漢方美容のNK細胞活性に及ぼす効果
2000年10月 科学技術館サイエンスホール「第18回日本東方医学会」にて
エステサロンにおける急速減量と身体組織の変化
1996年11月 別府市ビーコンプラザ「第17回日本肥満学会」にて
痩身法の一助として用いられる吸引カップ法の体温上昇効果
1991年10月 パシフィコ横浜「第12回日本肥満学会」にて

このページのトップへ